AG Monitorは、アプライアンスサーバとして提供されます。
AG Monitorは、最短1分間隔で死活監視実行を設定可能です。また、1システム当たり最大100台までのサーバ監視にご利用になれます。
3分間(※2)サーバからの応答がない場合、すぐに設定されたメールアドレスに障害発生報告メールを送信します。
| 対応ポート一覧(基本構成) | |
| ping | ftp (21) |
| ssh(22) | nameserver (53) |
| submission(587) | imap4 (143) |
| httpd (80) | https (443) |
| smtp (25) | pop (110) |
| MySQL (3306) | PostgreSQL (5432) |
AG Monitorは、pingによる死活監視だけでなく、SSH(22番ポート)やHTTP(80番ポート)、PostgreSQL(5432番ポート)な ど、サービスポート単位での監視をサポートしていますので、「Webページが表示されない」「データベースが起動していない」などのサービス障害を検知す ることも可能です。
また、Webページのスナップショット保存や応答時間の記録も致しますので、QoSデータの取得も併せて行うことができます。(近日中に対応予定)
お客様側でサーバ内のシステム情報を表示するWebページを設置して頂き、そのページにアクセスしてサービスの正常性確認を行うサービスにも対応しております。
さらに、サーバ内にシステム情報を表示するページを設置して頂ければ、そのページにアクセスし、OKコードを拾うことによってサービスの正常性確認を行うサービスにも対応しておりますので、グローバルネットワークから直接監視できないホストの監視も可能です。
管理者はアカウントを発行し、ユーザ毎に個別の設定を行うことができます。
ユーザー毎に監視対象のホスト(サイトドメイン)を指定できるため、担当者別にそれぞれのサイト管理を振り分けることができます。

2系統のEthernetポートを標準装備しています。
それぞれのポートをグローバル側HUB、ローカル側HUBに接続することにより、双方のネットワークに配置されたのサーバを同時に監視できます。
監視対象サーバに SNMP(Simple Network Management Protocol) エージェントをインストールして頂くことにより、サーバ管理情報を収集し、グラフとして表示することが可能です。
グラフの一覧表示により、管理対象サーバ全体の状況を、直感的に把握して頂けます。